ネットの回線は

ネットの回線は大きく分けて固定された回線と、
モバイル端末で使う回線に分けられます。
固定回線というのは、フレッツ光やAUひかりなどの
主にご家庭で使われることを想定した回線のことをいいます。

特徴としては、回線速度が速く、また安定もしています。
ですが、家の中でしか使うことができないため、
外出先でネットを使うことはできません。
この固定回線はADSLや光回線として広く普及しています。

その反対にモバイル回線というのは、
たとえ家の中でも外出先であってもモバイル回線の圏内であればどこでもインターネットをすることができます。

ですが、通信速度はあまり速くはなく、
また、たまに通信が途切れることもあるようです。
モバイル回線は主にスマートフォンやタブレットに使われている通信方法になります。

また、プロバイダーには法人向けの契約というものがあります。
法人向けプロバイダーの最大の特徴は固定IPというサービスがあるという点です。

インターネットをするためには、IPアドレスというものが必要になります。
このIPアドレスは簡単に説明しますと、住所のようなものになります。

個人向けのプロバイダーであれば、このIPアドレスは変動するのが一般的になります。

ですが、法人の方ですとこのIPアドレスが変わってしまうと、
業務に支障が出ることが考えられます。

ですので、固定IPというものがあるわけです。