2005年あたりからWIFIという単語をよく聞くようになりました

2005年あたりからWIFIという単語をよく聞くようになりましたが、
新しい技術であるため、いまだによく理解できないといった方も多く聞きます。

このWIFIを使うことで、無線LANルーターの電波の届く範囲でしたら、
どこでもインターネットができるようになります。

また、外出先であっても、コンビニや携帯電話ショップなどにはほぼすべてWIFIがあり、無線でインターネットを使うことができます。

ただ、コンビニなどでは、あらかじめ会員登録を済ませておかなければ使うことができないため使ったことがない方も多いかもしれません。

ご自宅でWIFIを使う場合は、無線LANルーターを使うだけで、
すぐにWIFIを使えるようになるため興味があるのでしたら試してみるとよいでしょう。
あと、ADSLという通信方式は、電話回線を使ってインターネットをする通信方式です。
ADSLは専用型と呼ばれるものと電話回線共有型と呼ばれるものの2つに分けられます。
専用型というのは、今使っている電話の回線とインターネットを共有することなく、
ADSLを導入する方法です。
その反対に、電話回線共有型というのは、電話回線と共有してADSLを導入するという方法になります。

この内、主に用いられているのが電話回線共有型になります。
ADSLは光回線よりも通信速度は速くはないのですが、
月額の通信費が安いため、普段あまりネットを使われない方や、
メールやネットでニュースを見たりするだけの人にはまだまだADSLでも十分であるといえるでしょう。